[あらすじ] ハイスクールフリート | 読むアニメ

あらすじ

第1話 初航海でピンチ!

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幼い頃、岬からブルーマーメイドの旗艦・大和を見た岬明乃と彼女の幼馴染の知名もえかは、お互いブルーマーメイドになろうと誓いを立てる。

9年後、明乃は神奈川県横須賀市にあるブルーマーメイドを養成学校「横須賀女子海洋学校」に入学し、そこでもえかと再会。入学者たちは教育艦に配属され、明乃は晴風の艦長に、もえかは武蔵の艦長に任命される。

4月5日、初の海洋実習として、晴風を含む艦隊は集合地点の西之島新島沖へ向かうが、晴風は機関の故障で4時間遅刻してしまう。

集合地点に到着した晴風を待っていたのは、古庄が乗艦する教員艦・さるしまからの砲撃であった。謝罪の打電や手旗信号にも応じることなく攻撃を仕掛けるさるしまに対し、明乃はクラスの安全を守るために反撃することを決意。

模擬弾頭の魚雷を用いてさるしまの足を止め、海域を離脱する。

その頃、さるしまの司令室の中で古庄は公安管理局へ「さるしまは晴風から攻撃を受けた」と打電する。

これにより、晴風クラスには反乱の嫌疑がかけられ、彼女たちは追われる身となる。

第2話 追撃されてピンチ!

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4月6日、事情を説明すべく艦隊の次の合流予定地点である鳥島沖へ向かう晴風。

だが、海上安全整備局の広域通信を傍受し、事態が自分たちにとって良からぬ方向に動いていることを知った明乃たちは、無用の戦闘を避けて横須賀女子海洋学校へ帰投することにする。

そんな中、晴風はドイツの留学生艦・アドミラル・シュペーと遭遇。敵対する意思がないことを示すが、シュペーは晴風に向けて発砲。晴風は機関部の問題から速度を上げて振り切ることが難しいため、明乃はシュペーを攻撃することを決意。

その最中、シュペーから脱出したボートがシュペーの攻撃で撃沈されるのを目撃する。

明乃はボートに乗った人物を救出するため、スキッパーで出る。

ましろは戸惑いつつもシュペーの注意を晴風に惹きつける。

晴風は主砲でシュペーの船足を落とすことに成功、ボートの少女を救出した明乃を回収して海域を離脱する。

そんな時、武蔵艦長のもえかから非常回線で救援要請が入る。

第3話 パジャマでピンチ!

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4月8日、横須賀女子海洋学校では、海上安全整備局が教育艦の異常な行動を受けて強硬手段を準備していることに苦慮する。

同じ頃、明乃はもえかからの救援要請に後ろ髪を引かれつつも、横須賀への帰投を優先しようする。

その過程で、海上安全委員会が横須賀女子海洋学校所属艦の異常行動を受け、学校所属の艦は各地への寄港を禁止とし、晴風については抵抗した場合は撃沈を許可する旨の通知が出ていることを知るが、状況の報告と自らの潔白を証明すべく、危険を承知の上で横須賀への帰投を急ぐ。

同日夜、晴風は東舞鶴男子海洋学校(東舞校)の潜水艦・伊201と接触。

伊201から魚雷攻撃を受けるが、ボートの少女、ヴィルヘルミーナの力も借りて、爆雷によって伊201に損傷を与えることに成功し、海域から離脱する。明乃はヴィルヘルミーナと情報交換し、シュペー内で突如異常事態が発生したことを知る。

直後、校長の真雪が横須賀女子海洋学校に所属する教育艦に対して全艦速やかに横須賀へ帰投する命令を出したことを知り、晴風クラスの一同は安堵する。

第4話 乙女のピンチ!

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4月13日、学校からの命令を受けて帰投を急ぐ明乃たちだったが、トイレットペーパーなどの生活物資の不足が判明、帰投する前に必要な物資を補充するために明乃たち4名が近くのオーシャンモールに買い出しに行くことになる。

一時待機となった晴風で理都子と果代子は漂流物を漁っていたが、ある箱の中にいた小動物が箱から飛び出し艦内に脱走する。

明乃たちは物資の調達を終えて帰ろうとするが、ブルーマーメイドに発見されて拘束される。

一方の晴風も、明乃たちとの合流地点で明石・間宮とその護衛教育艦の計4隻の艦隊に包囲される。

その時、突然いつも無口でおとなしい志摩が好戦的な性格に豹変し、包囲した艦船に向かって発砲するが、ヴィルヘルミーナの活躍により事態は収束する。

そこに明乃たちが現れ、包囲している艦隊が味方であり、自分たちの補給に来てくれたことを知らせる。 補給作業中に明乃はブルーマーメイドの平賀と対面し、改めてさるしまに対する攻撃は自衛目的であったことを報告。

発砲した志摩については聴取が行われ、五十六が捕まえた小動物についてはひとまず美波が管理することになる。

そして補給が終了したという報告を受けた際、明乃は武蔵が行方不明になっていることを知る。

第5話 武蔵でピンチ!

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4月14日、明石、間宮と別れた晴風では、ブルーマーメイドによる志摩の聴取が行われる。

同じ頃、真霜は古庄が入院する病院を訪れ、古庄から当時の状況を聞くが、東舞校の艦隊が武蔵を発見したという連絡を受け取り、病院を後にする。

東舞校の教員艦隊は武蔵との接触を試みるが、武蔵から攻撃を受け状況は一変。

武蔵は教員艦からの呼び掛けに応じることなく、双方戦闘状態に突入する。

一方、晴風では志摩の取り調べが終わり、ヴィルヘルミーナの歓迎会が開かれて和やかなムードが漂っていた。

そんな中、学校からの緊急連絡が入り、晴風は急ぎ武蔵のいるアスンシオン島近海へ向かう。

東舞校の教員艦を圧倒する武蔵に恐怖を感じるなか、明乃はもえかの救出に向かおうとする。

ましろは思いとどまるよう明乃を説得するが、明乃は制止を振り切り、スキッパ―で救出へ向かう。

止むを得ず、ましろは明乃を支援すべく、晴風に武蔵の目を惹きつけることを通達。

一方、武蔵に接近した明乃はもえかが無事なことを視認するが、障害物に接触して海に投げ出される。

第6話 機雷でピンチ!

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真雪たちは東舞校の艦隊が武蔵によって全艦行動不能となったこと、連絡が取れなくなった教育艦が増えたこと、そして武蔵をすぐに追跡できる艦艇が晴風しかいないことを確認する。

海上安全整備局もまた、事態の鎮圧に向けて緊急会議を招集する。その頃、明乃は武蔵の救援を断念し、失意のまま晴風に帰還する。

武蔵から距離を取った晴風だが、電子機器が謎の故障を起こす。

原因は美波が管理する小動物であることが判明、美波は小動物が何らかのウイルスを保菌していると推測し、一連の案件にこれが関わっていると考える。

一夜明け、晴風は機雷に囲まれる。

安全と航路確保のため、スキッパ―を利用した掃海が提案され、理都子と果代子がスキッパ―に搭乗して掃海を行うが、機雷に接触して爆発に巻き込まれてしまう。

2人は海に投げ出されたものの、明乃と鈴が救助に向かい、事なきを得る。そんな中、美波は自らを実験台にしてウイルスのワクチンを試す。

第7話 嵐でピンチ!

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4月22日、晴風は学校から武蔵の捜索を指示されるが、艦内の水不足が発覚したため、まずはそちらへの対応を優先する。

同月25日、晴風は霧が発生する海域を通過中に降雨に遭遇。水不足は解消されるが、降雨は嵐に変わる。

当直を務めていた明乃は落雷で恐怖にかられ、ましろに当直の交代を願い出る。

明乃は雷が嫌いになったきっかけをましろとヴィルヘルミーナに告白し、さらに自分ともえかの関係を吐露する。

そこへ突然、商店街船「しんばし」からの救難信号が入る。

晴風はブルーマーメイドに状況を報告し、救難信号が発信された現場へ急行する。

現場に到着した晴風はましろとヴィルヘルミーナを中心とした臨時の救助隊を編成し、座礁した船の救助活動を行う。

ましろは艦内に取り残された生存者の確認に向かい、取り残された猫を確保するが、船体が破断したことによって船内に取り残されてしまう。

そこにブルーマーメイドの救助隊が到着し、ましろは間一髪で無事救助される。明乃はましろを抱擁しながら、艦で仲間の無事を待つことの辛さを打ち明ける。

第8話 比叡でピンチ!

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4月26日、晴風は比叡に遭遇。

対応を思案する間もなく、比叡は発砲。晴風はブルーマーメイドの派遣部隊が到着するまでは距離を取って監視せよと命じられが、幸子からウイルスに感染しているであろう比叡はトラック諸島に向かっており、このままでは全世界にウイルス感染が拡大する恐れがあると報告される。

感染拡大を防ぐために明乃は比叡の航路を妨害するが、機関科から船速の維持ができない旨の報告を受ける。

作戦の変更を迫られた明乃は、五十六たちを見てある作戦を思いつく。

明乃は校長と通信を行い、現状の報告とその上で立案した作戦実行の許可を求め、校長は条件付で許可を出す。

明乃はクラス全員に比叡を座礁させる作戦の内容を説明し、全員の賛同を得て実行に移す。

最初の予定ポイントで座礁させることに失敗するが、再度同じポイントで今度は潮の干満も計算に入れ、比叡を座礁させることに成功する。

比叡の監視を兼ねて艦を停泊していた所へ、宗谷家の次女・真冬率いるべんてんが到着する。

第9話 ミーナでピンチ!

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アドミラルティ諸島とトラック諸島の沖合に大型艦の目撃情報が報告され、晴風はアドミラルティ諸島沖の目標に向けて出航する。

情報を分析した結果、目標はアドミラルシュペーであることが判明。

明乃はクラスの意志とヴィルヘルミーナの思いを聞き、救出作戦実行を決意する。

しかし魚雷でシュペーを足止めしてシュペーの弱点を攻撃して乗り込むする作戦は失敗してしまう。

艦に直撃弾を受け、進退窮まる晴風。

そんな中、芽衣がスキッパ―で接近してシュペーに乗り込む案を提案する。

突入班を志願した明乃は艦の指揮をましろに任せ、スキッパ―でシュペーへ向かう。

突入班を援護すべく、ましろが指揮を執る晴風はシュペーを牽制するが、再び直撃弾を受け、牽制を中止。

明乃たちがシュペーに乗り込んだことを確認し、射程範囲外へ退避する。

その頃、シュペーに乗艦した突入班は、ウイルスに感染した生徒たちを次々に鎮圧。

シュペー艦長テアの確保をもって全艦鎮圧し、作戦は成功する。

その後、シュペーの乗員と交流会が開かれるが、会の終了後にシュペーは自国の基地へ向かうと告げられる。

ヴィルヘルミーナを乗せたシュペーは出航、幸子はヴィルヘルミーナとの別れを惜しむ。

第10話 赤道祭でハッピー!

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麻侖は晴風が赤道を越えていることを受け、赤道祭の実施を提案する。

晴風が修理中で動けないこともあり、明乃は実施を了承し、2日後に開くことが決定する。

その頃、陸上では真霜を議長としたブルーマーメイドの会議が行われ、感染した艦の救出作戦「パーシアス作戦」が決定、作戦内容は晴風にも通達される。

赤道祭前日、麻侖は他の乗員が祭りにさほど関心がないことを知り、拗ねて機関室に籠ってしまう。

黒木から柳原が拗ねたことが伝えられた明乃たちだが、媛萌が個人的に用意していた神輿と明乃の機転によって麻侖の機嫌は直り、他の乗員たちも明乃に引っ張られて本格的に準備に取り組み、予定通り赤道祭は開催される。

祭りは滞りなく進み、麻侖は自分のことを心配してくれた黒木に感謝の意を込め、彼女が抱える不満を解消すべく相撲大会を開き、明乃ともスキンシップを図らせる。

最後は美波が希望した合唱を行い、祭りは終了する。

第11話 大艦巨砲でピンチ!

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乗員が祭りの片付けをする中、浮かない表情を見せる明乃。

5月5日、ブルーマーメイドの予想に反して武蔵が伊豆半島の沖合で発見され、位置的に武蔵に近い晴風には武蔵の捕捉が命じられる。

武蔵を捕捉し、砲撃を何とか回避する晴風だったが、平賀の率いる別動隊が到着して武蔵と交戦に入り、晴風は回避行動に専念する。

そんな中、ましろは明乃が判断を下せない姿を見て、幸子らに指揮を任せ、明乃を副長室に連れて行く。

平賀隊は様々な策を講じて武蔵の足を止めようとするが全て失敗、艦隊は壊滅状態に陥る。

ブルーマーメイド本隊の到着も期待できない状況で、明乃はクラスメイトを危険にさらすことに恐怖を感じて決断を下すことが出来なくなり、ましろもそんな明乃にかける言葉を失う。

その最中、二人の会話を聞いた麻侖はましろを機関室に連れ込み、叱咤する。

麻侖と黒木の言葉を受けたましろは決意を固め、明乃に思いの丈をぶつける。

それを聞いたクラスメイトたちも自らの思いを発露し、明乃は覚悟を決めて武蔵との対決を決断。

正気を保っていた武蔵艦橋のもえかへ向けて、救援に向かうとの発光信号を送る。

第12話 ラストバトルでピンチ!

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東京防衛のデッドラインとなる浦賀水道に武蔵が到達するまで、残り20分。

晴風は単艦で武蔵の足を止めようとするが、武蔵の砲撃により機関部の浸水など多数の損害を受ける。

明乃が一度は総員離艦命令を出そうとしたその時、別方向から武蔵に対して砲撃が行われる。

それは比叡、アドミラルシュペー、舞風、浜風、そして古庄が乗るてんじんによるものだった。

明乃は増援に来た艦と協力し、晴風以外の艦が武蔵に対して牽制を行う間、晴風が武蔵に接近接舷する作戦を実行する。

明石から受け取った噴進弾を武蔵の目隠しに使い、武蔵の眼前で大回頭を行った晴風は、傷つきながらも武蔵に接舷することに成功し、突入班がウイルスに感染した武蔵の生徒を鎮圧。

明乃は艦橋へ向かい、親友のもえかと再会を果たす。晴風は武蔵らと共に横須賀へ帰港し、乗員は1ヶ月ぶりに上陸を果たす。

それを見届けたかのように、晴風はゆっくりと沈み始める。

晴風クラスの各員がその光景を見つめる中、明乃は沈みゆく晴風を敬礼で見送る。

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