鬼滅の刃 5話| 読むアニメ

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[あらすじ] 鬼滅の刃 | 読むアニメ

[あらすじ] 鬼滅の刃

鬼滅の刃 4話| 読むアニメ

鬼滅の刃 4話| 読むアニメ

ストーリー

 

手鬼『その面、目印なんだよ。それをつけているせいでみんな食われた』

炭治郎(全集中!水の呼吸一の型!水面斬り!)

手鬼(鱗滝…!)

『くそ!くそ!くそぉー!体が崩れて消えてゆく…止められない…』

手鬼『くそ…最後に見るのが鬼狩りの顔だなんて…』

手鬼『どうしてこんなことに…』

『怖いよ…夜に一人ぼっちだ…兄ちゃん…どこだい?俺の手を握ってくれよ…いつものように…』

《どうして…どうして俺…兄ちゃんを噛み殺しちゃったんだ…》

『あれ…兄ちゃんって…誰だっけ…』

炭治郎『悲しい匂い…』

『神様…どうか…』

炭治郎『この人が今度生まれてくる時は…鬼になんてなりませんように…』

『兄ちゃーん!』

『兄ちゃん兄ちゃん!手握ってくれよ』

兄『しょうがねぇな。いつまでも怖がりで』

炭治郎(錆兎。真菰。そして殺された他の子供達。勝ったよ。もう安心していいよ)

炭治郎(きっと…約束通り帰るんだろう。魂だけになろうと。狭霧山へ)

炭治郎(大好きな鱗滝さんの所へ)

(死んでいたら俺の魂も帰った…)

『聞きたいことがある!鬼になった人を戻すにはどうしたらいいんだ!?』

『教えてくれ…禰豆子を…人間に戻す方法は!』

炭治郎『藤の花…切り抜けた…』

炭治郎(たった4人!?20人くらいいたのに…)

炭治郎(あの人もいない…)

『あの時俺が気絶なんてしたから…助けられなかった…』

『死ぬわ…死ぬ死ぬ…ここで生き残っても結局死ぬわ…俺…』

『『おかえりなさいませ』』

『で!俺はこれからどうすりゃいい?刀は?』

白髪『まずは隊服を支給させていただきます。体の寸法を測りその後は階級を刻ませていただきます』

階級は上から甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10段階

白髪『今現在皆様は一番下の癸でございます』

玄弥『刀は?』

白髪『本日刀を作る玉鋼を選んでいただきますが刀ができあがるまで10日から15日かかります』

玄弥『んだよ…』

『その前に』

黒髪『今から皆様に鎹鴉をつけさせていただきます』

白髪『鎹鴉は主に連絡用の鴉でございます』

『鴉…?これ雀じゃね?』

玄弥『ふざけんじゃねぇ!!』

玄弥『どうでもいいんだよ!!鴉なんて!!』

『刀だよ刀。今すぐ刀よこせ。鬼殺隊の刀…色変わりの刀!!』

玄弥『あ?』

『この子から手を離せ!離さないなら折る!』

玄弥『あぁ!?なんだてめーは!』

善逸『どどどうしよう…』

『やってみろよ』

玄弥『がぁっ!』

黒髪『お話は済みましたか?』

黒髪『ではこちらから玉鋼を選んでくださいませ』

黒髪『鬼を滅殺し己の身を守る刀の鋼はご自身で選ぶのです』

善逸『多分すぐ死にますよ…俺は…』

炭治郎(選べと言われても…どう選べばいいんだろう?玉鋼なんて初めて見るし…見た目には全然判断つかないや)

玄弥『全然わかんねぇ…』

『そうか。5人も生き残ったのか。優秀だね』

『また私の子供が増えた。どんな剣士になるのかな』

(甘かったな…どの鬼もまともに会話できる状態じゃなかった。問答無用で殺そうとしてくるし…)

炭治郎『ごめんな禰豆子…鬼が人間に戻る方法…ちゃんと聞けなかった…』

(支給服すら重い…一刻も早く帰りたいのに体中痛くて…)

『着いた…禰豆子…鱗滝さん…』

炭治郎『ああ!禰豆子!お前起きたのか!』

『お前…なんで急に寝るんだよ!ずっと起きないでさ!死ぬかと思っただろうが!』

『よく…生きて戻った』

『そうか。異形の鬼をやったか…ついにな…本当によく帰ってきた』

『鬼にはいくつか種類がある。血鬼術という特殊な術を使う鬼は異能の鬼だ。今後はそのような鬼とも戦うことになるだろう。その者達との戦いはこれまで以上に困難を極める』

『しかし炭治郎。お前ならきっと大丈夫だ』

『はい…!』

炭治郎『あの…禰豆子は他の鬼とは違うと思うんですけどもしかしてその…なんとか術なんですか?』

鱗滝『いや。そうではないな。あれは血鬼術の類ではないだろう』

鱗滝『これは憶測だが…禰豆子は人の血肉を喰らう代わりに眠ることで体力を回復しているのかもしれない』

(俺が…禰豆子を守るから)

『えっと…』

『俺は鋼鐵塚という者だ。竈門炭治郎の刀を打ち持参した』『あ…!』

『あの…竈門炭治郎は俺です。中へどうぞ…』

『これが日輪刀。俺が打った刀だ』

炭治郎『あの…お茶淹れますから中へ…』

鋼鐵塚『日輪等の原料は太陽に一番近い山で取れる猩々緋砂鉄と猩々緋鉱石』

『それで日の光を吸収する鉄ができる』

炭治郎『そうですか…』

鋼鐵塚『陽光山は一日中日が差している山だからな…』

『相変わらず人の話を聞かん男だな』

『わ!ひょっとこ!?』

『ん?ん?ああ…お前赫灼の子じゃねぇか。こりゃ縁起がいいな』

『いや。俺は炭十郎と葵枝の息子です』

『そういう意味じゃねぇ』

『頭の毛と目ん玉が赤みがかってるだろ?火仕事をする家はそういう子が生まれると演技がいいって喜ぶんだぜ』

『そうなんですか…知りませんでした…』

鋼鐵塚『こりゃ刀も赤くなるかもしれんぞ。なぁ鱗滝!』

鱗滝『ああ』

鋼鐵塚『さぁさぁ。抜いてみな』

鋼鐵塚『日輪刀は別名・色変わりの刀といってな。持ち主によって色が変わるのよ』

『おお…』

鋼鐵塚『…黒!』

鱗滝『黒いな』

炭治郎『え!?黒いと何かよくないんですか!?不吉ですか…』

鱗滝『いや。そういうわけではないがあまり見ないな。漆黒は』

『俺は鮮やかな赤い刀身を見れると思ったのにー!!くそー!!』

炭治郎『あいたたた!危ない!落ち着いてください!何歳ですか!』

鋼鐵塚『37だ!』

『竈門炭治郎』!指令を伝える!

『え…喋ってる…』

鎹鴉『北西の街に向かえ。そこでは少女が消えている!』

鎹鴉『毎夜毎夜少女が消えている!そこに潜む鬼を見つけ出し討つのだ!』

鎹鴉『竈門炭治郎心してかかれ!鬼狩りとしての最初の仕事である!』

『鎹鴉。皆さんにご挨拶だ』

『お前に指図されるいわれはない!』

『いてて!』

『ここで大正こそこそ噂話…』

『それより次の任務だ!早くしろ!』

『わかった!わかったよ!』

炭治郎『次回第6話。鬼を連れた剣士』

鎹鴉『お前ら!来週も見ないとつつきまーすぞ』

炭治郎『おい!』

鬼滅の刃 6話| 読むアニメ

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